2019.09.11

第2回! 経営者(CXO)が英語でスピーチ!「Realize Your Brave 〜Passion makes Possible (英語でも人を感動させる)〜」開催レポート

私たちCentral Figureでは、英語を通じて経営者(CXO)の皆様の理想を実現する、オーダーメイドの英語コーチングサービス「HEROES English」を提供しています。
 
経営者(CXO)のゴールを達成するために、一人ひとりに合ったベストな方法で、伴走しながら実現。
グローバルで活躍する経営者を増やしたい、そんな想いを持って活動しています。
 
Heroes Englishで今年から英語学習をはじめたCXOたちの、本番さながらの「英語を実践する場」として、クライアント経営者によるスピーチイベント「Realize Your Brave 〜Passion makes Possible (英語でも人を感動させる)〜」(以下リアブレ)第2回を開催しました。
 
今回は、夏の暑さにも陰りが見えてきた8/24(土)に株式会社ITプロパートナーズ様のオフィスのスペースをお借りして実施いたしました。株式会社ITプロパートナーズ様、ありがとうございました!
 
今回登壇いただいた皆様は以下のとおりです(登壇順)。
● 株式会社LECTEUR 代表取締役
  五十嵐 裕基さん
● 川原 ぴいすけさん
● 株式会社A’sPRIT 代表
  小川 真由さん
● Blockbase株式会社 プロジェクトマネージャー
  田中 康平さん
● AGI Sports Creative株式会社 代表取締役
  上野 直彦さん
● BUIDL, Ltd. Vice President
  宇野 雅晴さん
 

 
司会進行は弊社代表の髙橋が務めました。
直前まで準備する登壇者の皆様…!
 

まずはテーブルで自己紹介! からスタート


 
今回は、アイスブレイクも兼ねて、まずはテーブルごとに登壇者、ご来場の方々、弊社スタッフで、英語を使って簡単に自己紹介タイム。和気藹々と話が進み、時間内に終わらないテーブルもありました。
 
さあ、スピーチのはじまりです!
 
 

五十嵐 裕基さん/株式会社LECTEUR 代表取締役


 
五十嵐さんはアパレル業界に新しい働き方を作っているのですが、なぜそういった仕組みを作ったのか、どんな取り組みをしているのか、将来のビジョンを英語で語っていただきました。
 
<担当コーチからのコメント>
初めて英語でご自分のビジネスについて話す場で、また急遽、トップバッターで発表してただきましたが、忙しい中たくさん練習した成果が出せていました。一度もスクリプトを見ることなくスピーチしていただけました。これからもご自分のビジネスについて英語で説明する場面がありますので、ますます「英語でビジネス」が加速しそうな予感がします!
 
 

川原 ぴいすけさん


 
今の「川原ぴいすけ」をそのまま表す内容でした。ぴいすけさん がどういった考えのもとwell being という考え方を広めようとしているのか、そもそもwell being やdecent work とは何か、学術的な見解からのしっかりとした説明とそれに対するぴいすけさん の考えや方向性を示してくださったスピーチでした。
 
<担当コーチからのコメント>
ぴいすけさんのスピーチの内容は、日本語でもとても難しいものだったと思いますが、長くなるところをA4 1枚にしっかりまとめていただいて、日本語から英語訳まで、スピーチ1週間前から取り組み始めて(実際は3日くらいで仕上げて)当日挑んでいただきました。
向上心が高く、英語話せる人でも翻訳が難しい内容に短い時間で諦めずに向き合ったこと、そして当日は堂々とスピーチされたこと、コーチとしてとても嬉しく思いました!さらなる進化を楽しみにしております。
 
 

小川 真由さん/株式会社A’sPRIT 代表


 
小川さんが世界中を旅するなかで発見したことを中心に、どんなことに興味があるのか、そして起業家の後輩となる人たちに何を伝えているのかを表現したスピーチでした。世界中で発見できる「共通の」シンボルや数字、ビジネスを行っていく上で必要不可欠な知見を共有してくださいました。
 
<担当コーチからのコメント>
英語を始めたばかりで、初めてのスピーチ。お誘いしたら即、やってみます。と行動に移されることがまずはとても素晴らしかったですし、起業家として成功されているのはこういった行動力にあるのだろうなと思いました。
お忙しい中でできる限りの時間を使って練習していただき、発音、スピードもわかりやすく、とてもよく仕上がっていました。日本語でも少し難しい内容だったので、今後は内容理解を深めていくことでより自信を持って英語に励んでいただけると思います!
 
 

田中 康平さん/Blockbase株式会社 プロジェクトマネージャー


 
BlockChainに関わり始めたきっかけ、お仕事の内容、そして将来のビジョンなど、田中さんのこれまでのストーリーを語っていただきました。そもそも田中さんってどんな人なの? そして会社は何をやっているの? それが明確によくわかるスピーチでした。
 
<担当コーチからのコメント>
以前から取り組んでいた内容でもありましたが、スピーチ慣れされていて、スピーチの内容が全て「自分の言葉」になっていてとても素晴らしかったです。ドイツでスピーチされた経験にもよるかと思いますが、常にチャレンジし続ける、話し続けてみる、それを実践されているからこそのスピーチだったと思います。引き続き、毎日の積み重ねの成果を今後も披露していただきたいです!
 
 

上野 直彦さん/AGI Sports Creative株式会社 代表取締役


 
日本の漫画がアスリートに与えた影響の紹介。これからも世界中の子供達に漫画を読んでスポーツを始めて欲しい、それをサポートするための活動をしていきたいという熱い意気込みを語っていただきました。
 
<担当コーチからのコメント>
練習が足りなかったとおっしゃっていましたが、最初の部分はスムーズにスタートできたと思います。発音に関するコメントで会場の笑いも取れていたので良かったと思います。セッションの際に注意してくださいねと伝えた単語の発音がきちんとできていて、事前の努力の結果だと思います。今後、同じ内容のスピーチをする計画もあるのでもっと素晴らしいものにしていただけると思います。
 
 

宇野 雅晴さん/BUIDL, Ltd. Vice President


 
「強いチームを作るには」をテーマにご自身の今までの経歴を通して語っていただきました。チームに必要な「焦点をさだめるとこ」「コミットすること」「あきらめないこと」の3つの要素から宇野さんらしい、素敵なスピーチを聞くことができました。
 
<担当コーチからのコメント>
宇野さんは自分があまり使わないような表現方法を今回のスピーチでも取り入れていらっしゃっいました。原稿ができ上がるのもギリギリでしたが、どんな時でも向上心のある宇野さんなのでまったく心配していませんでした! リスニングスキルもスピーキングスキルも上がっているので、今後も期待しています!
 
 

CFでは英語が必要な経営者の理想の実現をサポートします! 興味ある方、お問い合わせください!

みなさん真剣に聞き入っていました。

我々、Central Figureは、英語とコーチングという領域を通じて、人が抱える「想い」を引き出して、スポットライトを当て、そして共に実現していくという役割であり存在であり続けたいと考えています。

そのため、ひとりでも多くのCXOの皆様に、困難に立ち向かっていくための、世界へ羽ばたいて行くための、スポットライトを当てて行けたらと考えています。

英語学習に「変化」が欲しい方、座学ではなく「実学」の英語を学ぶきっかけや刺激づくりをされたい方、少しでもご興味のある方は、ぜひこのHPの問い合わせフォーム、もしくは弊社のFacebookページからお問い合わせください!

 

次回イベントもぜひお楽しみに!

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