2019.04.23

経営者(CXO)が英語でスピーチ!「Realize Your Brave 〜Passion makes Possible (英語でも人を感動させる)〜」第1回開催レポート

※イベントの様子を収めた動画を公開しました!!
まずはこちらをご覧ください。
 

 

私たちCentral Figureが提供するのは、英語を通じて経営者(CXO)の理想を実現する、オーダーメイドの英語コーチングサービスです。

経営者(CXO)の皆様のゴールを、一人ひとりに合ったベストな方法でともに実現していきます。

日本での活躍から、世界での活躍へのステップアップをサポートしています。

 
今回、そのコーチングサービスの一環として「英語を実践する場」を作ろう!
ということでクライアント経営者によるスピーチイベント「Realize Your Brave 〜Passion makes Possible (英語でも人を感動させる)〜」(以下リアブレ)第1回を開催しました。

 

イベントは、葉桜が見えはじめ、気温も暖かくなってきた4月16日(火)の夜に、Francfranc Forestで行いました。
こちらの場所は、本イベントのスピーカーのひとりでもあるFranc franc株式会社CEOの高島郁夫さんにお貸しいただきました!
高島さん、Francfranc株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

 

さて「リアブレ」がどのようなイベントかというと、2019年1月ごろに英語学習をはじめた弊社のクライアントによるプレゼンテーションコンテストです。

クライアントの皆様にとって初めての実践の場を、コーチングプログラムの一環として用意させていただきました。

日本語だと伝えたいことは、熱を持って話せるのに、英語だと伝えられない。その状況を打破するための練習の場でもあります。

 

 

また、同じ英語を学ぶ同志といえども、多くのCXOが見るという、本番さながらの状況でのプレゼンテーション。
イベントの参加決意、イベントのための練習を継続すること、当日登壇すること……さまざまなシーンで「勇気」が必要ですよね。

 

そのような勇気を出し、それを称え合う。世界へ羽ばたく第一歩を踏み出す。
このような意味がイベント名「Realize Your Brave 〜Passion makes Possible (英語でも人を感動させる)〜」には含まれています。

 

スピーチの後には別室に入っていただき、ネイティブ講師から英語でスピーチ内容について質問を受け、それに答えるという流れを今回はご用意しました。

スピーチが終わっても気が抜けない、実践に即した内容です。

 

登壇いただいた皆様は以下のとおりです(登壇順)。

 

このイベントのために、
普段のコーチングレッスンから、コーチやネイティブ講師と一緒に準備し、
この日を迎えた、総勢9名のスピーカーの皆さんたち。
このレポートではその様子をお伝えします!

 

司会は弊社代表の髙橋が務めました。

 

 

会場の様子。みなさん熱心に聞き入っています。

 
 

OPENING SPEECH 株式会社Francfranc CEO 高島 郁夫 さん

事業立ち上げのきっかけや会社経営を通してご自身が学ばれたことを、また企業理念でもある「Value by Design」に関するご自身の想いを語っていただきました。

 

<担当コーチからのコメント>

練習があまりできなかったと、ご本人はおっしゃっていましたが、スピーチに向けて、原稿作成から練習をしていたからこそ本番実力を発揮いただきました! 初英語でのスピーチでもしっかり笑いを取りながらオープニングを飾っていただきました!

 
 

Mellia株式会社 代表取締役 松浦 由紀 さん

製品を生み出すときの想いや、製品を通して、多くの女性が抱える問題を解決したり、女性ならではのライフステージのために自分自身で制限してしまい、多くのことをあきらめるという概念を内面から変えていき、女性のエンパワーメントを推進していくことが大切だと語ってくれました。

 

<担当コーチからのコメント>

松浦さんは英語でビジネスをすることが憂鬱で、自分らしさを発揮できないことがイヤで、CFに入会されました。以前の松浦さんなら、きっとスピーチを英語でやるなんて憂鬱でしかなかったと思いますが、イベントの企画をお伝えして「面白そー!」といって快く登壇していただけることに! 本番では松浦さんらしい、明るく、ハツラツとした、英語でも日本語とかわらないくらい素敵なスピーチをしてくれました!

 
 

TECHFUND Inc. Co-Founder, CEO&CCO 川原 ぴいすけ さん

ご自身の人生の哲学である「Entre Well-being」。
起業家として生きることで、幸せで豊かな人生を実現するにはどんな要素が必要なのか、ご自身の経験とともにお話しいただきました。
※当日のスライドはこちらからご覧いただけます。

 

<担当コーチからのコメント>

学習を始めた直後にもスピーチがありましたが、その時と比べると、カンペなし、英語の土台もしっかりできた状態で望んだ今回のスピーチ。限られた時間の中でご自身の想いをのせて会場に自分の言葉で気持ちを届けることができたと思います。今できる全力を出されている姿が会場皆さんを勇気付けていたと思います!

 
 

合同会社DMM.com リードエンジニア 金 志京 さん

日本語を第二言語として学ばれた当時のエピソードから、DMMが今どんな成長を遂げているのか、その会社の理念「なんでもあり」の観点からお話しいただきました。

 

<担当コーチからのコメント>

第三言語として英語を学習されている今、コツコツとそしてしっかり時間をかけて学ばれている姿勢は人一倍。ご自身の改善点も徹底して意識しながら全力を出し切っていただいたかと思います。今回のスピーチを自信にして次のステップへ前向きに進まれている姿も印象的でした。

 

スピーチ終了後のネイティブ質問タイムの様子

 
 

株式会社SAKURUG 代表取締役 遠藤 洋之 さん

企業理念、世界に目を向けた今後のビジョン、そしてご自身が誇りに思っていること、いまの遠藤さんの等身大が表現されているユーモア溢れるスピーチをしてくださいました。

 

<担当コーチからのコメント>

カンペを一度も見ずにスピーチされた唯一の登壇者! スピーチのテンポ、声や表情を使っての表現の仕方はさすがでした。毎日コツコツ学習されている遠藤さんだからこそのスピーチになっていたかと思います。これからのさらなる進化が楽しみです!

 
 

合同会社DMM.com テックリード 篠原 航 さん

ブロックチェーンとは? そしてブロックチェーンがいま直面している問題点と解決策について、プロフェッショナルならではのスピーチをしていただきました。またご本人がなぜローラーコースターが好きなのか(笑)お仕事にも直結しているパーソナリティも垣間見える内容になっています。

 

<担当コーチからのコメント>

ブロックチェーン、それだけで何? となるようなまだまだ専門性が強い分野という印象がありますが、その世界を素人にもわかるように崩していく……作文からネイティブと相談しながらわかりやすく簡潔なスピーチに仕上げていただきました。QAも意識しながら原稿練習以外の練習も直前までされていた篠原さん。その成果もあり、QAもスムーズにスマートに対応されていました!

 
 

Japan Properties Co., Ltd. CEO 高 将司さん

不動産会社の経営を始めたきっかけ、外資の不動産会社に勤めて日本のすばらしさをあらためて実感したしたこと、そしてその魅力を海外につたえたいという想いや今後の会社・ご自身のビジョンを語っていただきました。

 

<担当コーチからのコメント>

高さんは始めた当初は単語単位での英作文が多く見られましたが、最近は文章単位で英作文ができるようになりました。普段はお仕事もプライベートも忙しく、なかなか練習の時間をとることができませんでした。ずっと「自信がありません」や「ダメです」と不安な気持ち口にされていましたが、ギリギリまで練習して、本番緊張されたと思いますが、勇気を持って登壇し、最後までやりきるということを達成されました!

直前までネイティブ講師と練習する高さん

 
 

株式会社ALIS CEO 安 昌浩さん

卒業生としての登壇だった安さん。英語を通じて世界を拓く! なぜ英語? 未来にどんな可能性が待っているのか?
について語っていただきました。

 

<担当コーチからのコメント>

約1年間の英語トレーニングの成果を、存分に発揮していただきました!

それぞれ、熱のこもったスピーチをしていただき、会場は温かな熱気に包まれました!

 

全員のスピーチが終わった後は、懇親会タイム。
それぞれが思い思いの話をされていました。名刺交換も盛んに行われており、新たな交流が生まれていました。ここから新たなビジネスが生まれるかもしれません……!

 

次回のイベントは、夏頃に開催予定です。
また、登壇者の皆様とのお話の中で、新しいサービスプランも新たに生まれそうな予感。

 

我々、Central Figureは、英語とコーチングという領域を通じて、人が抱える「想い」を引き出して、スポットライトを当て、そして共に実現していくという役割であり存在であり続けたいと考えています。

そのため、ひとりでも多くのCXOの皆様に、困難に立ち向かっていくための、世界へ羽ばたいて行くための、スポットライトを当てて行けたらと考えています。

 

少しでもご興味のある方は、ぜひHPの問い合わせフォーム、もしくは弊社のFacebookページからお問い合わせください!

 

次回イベントもぜひお楽しみに!

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