2019.04.06

【 CF × Mai × Realize your Brave 003】英語学習における失敗って、本当に失敗? マインドフルネス = 一瞬で物事を判断しないためのスキル

Central FigureのコーチのMaiです。

今この瞬間に意識をおく。

 

私のCF外でのミッションは「マインドフルネスを世の中の当たり前にする」です。

 

 

なんでマインドフルネスなのか。

 

マインドフルネスを練習することが、
自分を必要以上に苦しめずに、人生を切り開いていく鍵だと信じているからです。

 

マインドフルネスって聞くと、

ヨガ、瞑想、仏教など、みなさんすぐにどんなジャンルの話なのか判断し、

そしてそのジャンルに自分が当てはまるかどうか考え、

当てはまらなかったらすぐ興味から外れます。

 

自分には関係ないかなって。

 

でも、実はジャンルとか関係なくて、

どんな仕事をしていても、どんなキャラクターの人でも、

人間であればぜひ一度興味を持って、実践してほしいことなんです。

 

なぜかというと、
マインドフルネスは「一瞬で物事を判断しないためのスキル」という要素もあるからです。

 

 

CFでコーチをしていていると、

お客さんを担当させていただいて、ゴールに向かって英語を練習する過程で、

みなさん一度は体験する感覚があることに気づきます。

 

「思ったようにできない。失敗した」

 

でも、何事もそうだと思いますが、正直、どれだけたくさん失敗できるかがポイント。

 

「あ〜失敗した!」と思った時に、

「もうやだな」と思うのは人間なので当たり前。

でも、いま目の前で起こっている出来事って本当に「失敗」なのでしょうか?

 

そこで、一瞬「失敗した」と思った「出来事」をすぐさま「失敗」と判断せずに、

一瞬、一歩引いて、客観的にそれが本当に「失敗」なのか観察できるかどうかが、

英語学習においてもとても大切。

 

実は私たちは、無意識に、良い悪い、好き嫌いを瞬間的に判断して生きている生き物です。

判断材料は「自分の過去の経験」。

 

でも判断しているのはあくまでも「自分」で、

その場にいた人は「成功」とみているかもしれない。

 

自分の経験だけで判断して、決めつけて、自分を苦しめてる時間があるなら、

その時間を、必要な反復をする時間に使った方がよっぽど効率的で、

実はそれができる人の方が、英語力は伸びています。

 

だからマインドフルネスって重要なんです。

ビジネスであれ、英語であれ、趣味であれ、

うまくいかなかったと感じた時に、一歩引いて「あ〜失敗した」の負の感情を

早く手放して、プラスの感情で次の行動に移るためのスキル。

 

英語と同じで、訓練することでしか養えない感覚です。

 

ですが、訓練すれば、もっと楽しく、もっと効率的に、英語も他のことも、

伸ばしていくことができる、そんなスキル。

 

今、何かを達成するために英語を勉強している方がいたら、

失敗した時に自分に聞いてみてください。

 

「これって本当に失敗なのかな?」

 

この質問一つが、あなたの学習を大きく変えると信じています。

 

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コーチに興味のある方へ

 

CFでコーチとして活動する=
自分の夢や目標を達成するための経験やスキルを身に付けること、そして人脈を広げること

 

だと思うくらい、本当にいろいろな気づきがあります。

 

会社員としてではなく、一人の独立した起業家としてその一歩を踏み出したいと思ったら、
ぜひ一度話を聞きに来てください。

 

ご興味ある方はお問い合わせください。

 

4月16日(火)18:00~
弊社の顧客が登壇して英語でスピーチするイベントもありますので、そちらへ直接お越しいただくことも可能です。

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